長月の時節となりました。今年も又、昨年同様、異常な猛暑が続きました。こんな風に変わっていくのでしょうか。
昨年の今頃は、「郵政民営化」の問題で大激震。衆院選で、与党が、全議席の2/3を超える327議席という絶対安定数を得て大勝利。大変な騒ぎでした。あれから1年。今年は5年5ヶ月に及んだ小泉政権が幕を閉じ、新たに、同党史上最年少の戦後生まれの安倍晋三氏が第21代総裁に選ばれました。任期は平成21年9月までの3年間。26日召集の臨時国会で、第90代首相の指名を受けます。理想の炎、改革の炎のたいまつをしっかり受け継いでいくことを宣言し、美しい日本をつくるために全身全霊を尽くすことを決意された。憲法改正や教育法改正など山積みしている大きな課題にどう取り組まれていくのか。5年5ヶ月に及んだ小泉政権も終演を迎え、舞台は次の場面へと移っていきます。今後の動向をしっかり見守っていきたいものです。
そして又、大きな話題をふりまいたホリエモンこと、元ライブドアの社長、堀江貴文氏。その後、粉飾決算、偽計、風説の流布による証券取引法違反で逮捕され、現在公判中。「法律に触れなければ何をしてもいい」「人の心はお金で買える」「事件はすべて部下がやったこと」と無罪の主張。その言い分はどこまで通るのでしょうか。裁判は11月までの3ヶ月間に計26回の異例の集中審議で、来年2月頃の判決の予定。経済的に、社会的に大きな影響を与えた彼の言動。「時代の寵児」ともてはやされ、翻弄されたホリエモンはこれからどうなっていくのでしょう。
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「小6の拳 世界を撃破」
-空手選手権V、多賀城の川村さん-
鈴木多賀城市長に世界大会での優勝を報告した川村さん(左) |
| (産経新聞より) |
去る8月17日、オーストラリアのシドニーで開かれた「第10回船越義珍杯世界空手道選手権大会」の12歳の部組手で、多賀城小6年の川村菜摘さんが優勝しました。昨年7月、小中学生全国空手道選手権大会の組手で優勝。2年に1度開かれる世界大会に出場権を得て、7ヶ国の22人とともに技を競い、見事優勝を果たしました。小学2年で日本空手協会多賀城支部に入部。4年後の快挙でした。8月25日、鈴木和夫市長に報告に。27日に任期満了の市長さんにとって最後の花道を飾るすてきなプレゼントとなりました。この空手協会は、主人たちが、30余年前につくったもので、主人の教え子の快挙に大喜びでした。主人にとってもすばらしいプレゼントでした。
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(河北新報 平成18年8月26日(土曜日)より) |
「たんぽぽ倶楽部」は、会員の一人一人が、“自分らしく生きる”“自分の人生を大事にする”ことを基本とし、そのために会として出来ることをお手伝い、応援していくというスタイルのクラブです。人生は何が起きるか判りません。今の社会の中で、どう生きていったらいいのか、何か問題が起きた時にどう取組めばいいのか判らない。そんな時の支えとなるためのクラブです。家庭がしっかりしていれば、家庭の問題は解決できます。健全な家庭をつくっていくための支えとなっていきたい。まずは自分の家庭から。出来ることからやっていく。いいお手本をつくっていく。そんなやり方でやっています。目標は、「ライフセンター」をつくること。実現に向けてこれからも着実に、確実に進めていきます。共にがんばっていきましょう。 |